定番おススメロードバイクチューブ3本!【使用チューブのチェック項目】

ロードバイクを乗り始めると、揃えなければいけないアイテムがたくさんあります。

その中でもタイヤチューブは、すぐに必要になります。

外に走りにいけば、パンクと隣り合わせです。

私自身、数千キロ走ってパンクしないこともあれば、自宅を出て10分でパンクに遭遇した経験もあります。

パンクに遭遇するのは、ほぼ「運」となってしまいます。

しかし、パンクをしたら修理をする必要があります。高い空気圧を必要とするチューブですから、パンクをした場合、チューブ交換が望ましいです。

それではチューブ選択の必須項目、おススメのチューブを見ていきましょう。

ロードバイクチューブの選び方

チューブ

ロードバイクのチューブといっても、いろいろな種類があります。

あなたのバイクが使っているチューブを選ぶときに必要な項目や情報があります。それらをチェックしてみましょう。

バルブ種類

自転車チューブには主に3種類あります。「英式バルブ」「米式バルブ」「仏式バルブ」の3種類です。

英式バルブはママチャリなどに使われているバルブです。

米式バルブは太くて頑丈というメリットで車のタイヤに使われています。

そしてロードバイクに使われているバルブはほぼ間違いなく「仏式バルブ」となります。

仏式バルブのメリットに高圧に耐えることができることや、空気を入れた後に微調整ができる、また空気圧を計ることができるなどがあります。

これらはロードバイクのチューブとして利用するに、素晴らしいメリットとなります。

以上よりロードバイクのチューブは「仏式バルブ」とおぼえておきましょう。

バルブ長さ

バルブ長さ

チューブについているバルブですが、用途によっていろいろな長さがあります。

理由はリム高さがホイールによって違うからです。

私がいつも使っているバルブ長さは60mmにしています。

この60mm長であれば、35mm程度のミドルハイトリムでも問題なく使用することができ、もちろん低いリムでも問題ありません。

短い場合、バルブの先端がリムから出ず、エアが入れられないなどの問題が起きますので、自身のバルブ長は確認する必要があります。

バルブのネジ有り・無し

バルブのネジ有り・無し

このようにバルブにねじが切ってあるタイプとネジが切っていないタイプのバルブがあります。

好みで選択して問題ありません。

ネジが切ってあるタイプの場合、エアを入れる際にバルブが引っ込むことを防ぐことができますので、私は好んでネジ有を利用しています。

ナットが付属していますが、このナットは手で軽く締めておくくらいでOKです。工具で締め付けるとチューブが痛みますので、やめましょう。

サイズ

サイズ

チューブにはタイヤサイズに適合をしたサイズがあります。

使えるレンジが決まっていますので、あなたの使うタイヤサイズをチェックしてから、それに適合をするチューブを選びましょう。

サイズ

私はいつも20C-25Cに使えるチューブを選んでいます。

素材

主にブチルとラテックスがあります。

一般的なチューブ素材はブチルです。

ラテックスという素材もあり、ブチルに比べ路面からの振動が柔らかくなり、乗り心地がよいとされています。

ラテックスの欠点は「エアの抜けが早い」「値段が高い」「種類が少ない」となります。

特に理由がなければ、ブチルチューブで問題ありません。

チューブの厚さ・重量

一般的なチューブでゴム厚1mm前後となっています。これが軽量チューブとなると半分くらいの厚さになります。

重量も一般的には100gくらいですが、軽量タイプの場合70gを切ってくるでしょう。

当たり前ですが、軽量タイプにすれば負担は減りますが、パンクリスクが高くなり、また値段も高額になります。

私はいつもスタンダードなチューブを使ってパンクリスクを減らす方向にしています。

お財布と走行環境によって選ぶとよいでしょう。

定番おススメロードバイクチューブ4本

私が一度は使ってみたチューブをリストしてみました。

あなたのタイヤ、ホイールにあったチューブをチェックしてみてください。

パナレーサーチューブ 700×18-23C] 仏式バルブ34mm

スタンダードなパナレーサーチューブです。

バルブ長が短いので気を付けましょう。

シュワルベ 700×18-28Cチューブ 仏式 40㎜バルブ

シュワルベ 700x18-28Cチューブ 仏式 40㎜バルブ

18C-28Cと対応する太さレンジが広いチューブです。

そのため、重量が少々重くなっていることも注意しましょう。

ビットリア ウルトラライト 700×19/23C ロングバルブ 仏式51mm 2本セット

ビットリア ウルトラライト 700x19/23C ロングバルブ 仏式51mm 2本セット

軽量チューブを試してみたい時におススメできるチューブです。

スタンダードなチューブよりも少々軽いので、パンク修理の際も気を遣わなくて済みます。

パナレーサー R’AIR 700×18-23C 仏式ロングバルブ60mm

軽さも追求したい、しかしバランスも大事と思っている方に一押しチューブです。

重量も70gを切っている軽量。高強度ブチルゴム「Air Flex Lite Butyl」を採用しているので超安心です。

また60㎜のロングバルブですので、どのようなリムにも問題ないでしょう。

ミシュラン エアストップ チューブ 2個セット 700×18/25C(バルブ長52mm)

ミシュラン エアストップ チューブ 2個セット 700×18/25C(バルブ長52mm)

信頼のミシュランエアストップチューブ。

対応レンジも18-25Cなので安心。迷ったらとりあえずコレ。

コンチネンタル チューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)

コンチネンタル チューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)

このところ、このチューブで決まりです。ほぼ指名買い。

信頼のコンチネンタルスタンダードチューブ。

バルブ長も60mmでほぼどんなホイールでもOK。

耐久性もあり、またパンク修理の際もあまり気を遣わなくていいので、本当に助かります。

コンチネンタル チューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)

自宅には常時5本はあります。

まずはスタンダードなチューブをそろえ、必要に応じて軽量チューブを選んでいくとよいかと思います。

参考にしてみてください。

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