ロードバイク用【お尻クリーム】選び方/おすすめクリーム5選
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ロードバイク用お尻クリームが気になりだしたら、いっぱしのロードバイク乗りかもしれないと思うのは私だけでしょうか。

ロードバイクなどのサイクリングは長時間サドルへ座るようになります。そのためお尻に摩擦などの負担がかかることも少なくありません。

ロードバイク乗りも初心者のうちは、半日サイクリングとか、河原のサイクリングコース50㎞とか、がんばっても郊外の峠へ往復して100kmとかで楽しんでいるかもしれません。

しかし、そこから先、体とバイクがコンタクトする場所の擦れやこすれが気になってくることがあります。

ロードバイクのサドルは、筋出力の補助や軽量化といった目的を第一にしているものも多いため、決して快適性を重視していないというのも特徴です。

そういったお尻には決して優しくない環境を改善するのが今回紹介するお尻クリームになります。ぜひこれからロングライドを考えている方はチェックしていただけるとうれしいです。

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ロードバイク乗るときお尻にクリーム塗るの?

かならず塗るわけではありません。

しかし、サドルが擦れて痛い方や長時間にわたってサドルの上に座ってロードバイクに乗る場合は塗る場合があります。

また、サドルも代えてウェアもパッドの入ったものを選んだのにまだ擦れると言ったケースで利用することも少なくありません。

いずれにしても快適にサドルの上へ座りたいという方が使用しています。

クリームは擦れ防止になりますか?

サドルとお尻、さらには内またの擦れ防止になります。

摩擦の原因となるパッドと肌の間にクリームが入り込むことによって擦れて痛みや違和感、不快感が出ると言った症状を緩和させてくれるのがこのクリームです。

体に塗るの?パッドに塗るの?

お尻に塗る場合とパッドに塗る場合の2つがあります。

クリームの種類によって、それは異なりますから購入前にどちらのタイプかを調べましょう。

その上で自分が使いやすいタイプを選び、体(お尻)かパッドのいずれかに塗って使用します。

クリームの特徴と選び方

クリームには、ワセリンなどの油脂が多く入ったものとそうでないものがあります。

ワセリンなどの油脂が入ったタイプは、若干べとつくもののパッドや身体に伸ばしやすく汗などの水分にも強いのが特徴です。

またそうでないタイプは走行中のべとつきが少なく、不快感がほとんどないというメリットがありますが雨天などウェアが濡れるとクリームが落ちてしまったり機能を失いことがあります。

そのため、使用する際の質感や天候によって選ぶという方法が有効です。

これ以外にも先ほど触れた、体へ直接塗布するか、パッドに塗るかといった特徴も加味しながら選ぶと良いのではないでしょうか。

「シャーミークリーム」 「シャモワクリーム」の比較

アソスシャーミークリームとモーガンブルーシャモワクリームの2種類をよく使っています。この2種類のクリームをちょっと比較してみましょう。

Assos アソス シャーミークリーム

ASSOS アソスシャーミークリーム(シャモア クリーム)

出典:アマゾン

ロングライド、ブルべライダーなど御用達、定番クリームです。シャーミークリームと言ったほうが通りがいいかもしれません。

私も初めて購入をしたクリームはこのシャーミークリームでした。

アソス シャーミークリームの使用感

アソスのクリームはとてもしなやか、そしてソフトだ。

蓋を開けると、フワッとミントのような香りが漂います。

とてもしっとりと、またやわらかな感触です。オロナイン軟膏より少々柔らかい感触です。

このような感じのクリームなので、肌にパッドにとても塗りやすいです。

肌に塗るとちょっとひんやりするのもシャーミークリームの特徴。寒い冬などはちょっとふるえます。

このような感じのクリームなので、夏など汗をたくさんかく時期、また雨天などは流れやすいので塗り直しが必要な場合があります。

140mlという容量のため、長いライドが何本か続くとあっという間になくなります。

ちなみに1Dayイベントの場合は、この容器のまま持参をしますが、複数に地にわたる場合は小分けの化粧クリーム容器に移してバッグに入れていきます。

モーガンブルー シャモワクリーム

MORGAN BLUE(モーガンブルー) シャモワクリーム

出典:アマゾン

容量がかなり多めの200mlでシャーミークリームより1,000円以上安いコスパも見逃せません。

天然ビタミンEとハーブエキスを加えたソフトなクリームはベルギー製でした。

モーガンブルー シャモワクリームの使用感

ちょっと硬い感触です。柔らかめグリスのような感じ。

それでも指につけ、肌につけると体温で柔らかくなります。

シャーミークリームになれている場合、この感触はかなり固く感じますが、夏の暑い日や雨天、少々長い距離を塗り直しなしで一気に行きたい場合など、その利点はかなりあります。

またモーガンクリームにはソフトタイプもラインナップされていますので、あたりの柔らかい感触、また寒い時期などはこちらがおすすめです。

結局どっちのクリームがおすすめ?

もしあなたがこの手のクリームをはじめて利用する場合、アソスシャーミークリームをおすすめします。その柔らかさや、感触、さわやかな香りなどポイント高いです。

モーガンのソリッドクリームのほうは、とにかく固いのです。なので、最初にこのクリームを手に取ると、肌やパッドに塗ることを躊躇してしまう・・・そのくらいの固さなのです。

逆にクリームを塗り慣れていて、さらにコストパフォーマンスを求める、またライドの距離が少々長めの方々にはモーガンソリッドクリームはうってつけ。私は当分モーガンで行きます。

遠征などに行く場合はこの後紹介する「Protect J1」をよく使います。歯磨きチューブのようにお手軽です。

自転車サドルなどによる、擦れや痛みは結構つらいもの。デリケートな部分なだけにぜひともケアを忘れずに!

おススメお尻クリーム5選

おススメのお尻クリームを見ていきましょう。すべて私が実際にロードバイクに乗るときに使ってみたものばかりです。

初心者おすすめはアソスシャーミークリーム。そこそこ走っている方はモーガンとProtect J1をおすすめしたいと思います。

Assos アソス シャーミークリーム

ASSOS アソスシャーミークリーム(シャモア クリーム)

出典:アマゾン

高級サイクルウェアブランド、アソスのシャーミークリームです。

これは、柔軟性や伸縮性に優れているため、アソスのウェアとの相性も抜群のクリームで、これをパッドへ塗布することで快適な履き心地を手にれることができます。

もちろん抗菌性も優れたクリームなので、衛生的に使用することも可能です。

アソスのウェアでなくとも利用できるため、この分野では高い評価のある定番製品として知られています。

モーガンブルー シャモワクリーム

MORGAN BLUE(モーガンブルー) シャモワクリーム

出典:アマゾン

MORGAN BLUE(モーガンブルー) のシャモワクリームです。

200mlと大容量のケースに収められているので頻繁に使っても長く利用できます。

自然由来のビタミンEとハーブエキスを配合しているのが特徴です。

その特徴によって身体にも優しいクリームに仕上げられているので、安心して利用できるのがメリットです。

Protect J1 長時間持続型保護クリーム

Protect J1 長時間持続型保護クリーム

出典:アマゾン

Earth Blue(アースブルー)は手荒れ防止ハンドクリームを販売している東京の企業です。

この企業が手掛けるのがProtect J1 長時間持続型保護クリームになります。

国産のクリームという特徴の他チューブ式なので手に取って塗りやすいという点も便利です。

80mlと持ち運びしやすいサイズなので、サドルバックなどにもいれることができるのもメリットと言えます。

たくさん使いたい人用に150mlの製品もあるので、用途によって使い分けましょう。

Protect S1 スポーツ摩擦皮膚保護クリーム

Protect S1 スポーツ摩擦皮膚保護クリーム

出典:アマゾン

前の項目で紹介したアースブルーの製品です。

Protect S1というモデルのスポーツ摩擦皮膚保護クリームと呼ばれるクリームは、ワセリン以上の擦りむけ防止効果を発揮しつつ、全くベタベタ感がないという特徴があります。

そのため、この粘り気による不快感が少なく気持ち良くスポーツに集中できるというのがメリットです。

Earth Blue(アースブルー)
¥1,485 (2020/10/01 18:23:16時点 Amazon調べ-詳細)

ボルダー スキンケア 170g

ボルダー スキンケア 170g

出典:アマゾン

ボルダー スキンケアは肌に直接塗布するタイプの浸透性皮膚保護クリームでです。

アメリカで開発された製品で、サイクリング以外にも水仕事などにも利用できます。

塗布することで、ほとんどの分子を遮断して皮膚を保護する方向に働くため摩擦によるダメージを軽減する作用があります。

コスモ計画
¥5,000 (2020/10/01 18:23:17時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

ロードバイクにはサドルとウェアの擦れを予防するお尻クリームがあります。

いずれの製品も狙う効果は同じですが、パッドへ塗るか、体に直接塗るかといった違いや油脂が入ってしっとりしたものか、別の成分が入ってさらさらしたものかといった点が違いです。

用途や質感など総合的に見て、自分に合ったクリームを選びましょう。

自分に合ったクリームを使うことで快適なロードバイクの乗車感を退官することが可能になりますし、パフォーマンスも高まります。

長い距離もとても快適に走れるようになりますよ!

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