ロードバイクにステッカーを貼りたい!ステッカーチューンの方法

ロードバイクにステッカーを貼る方法をチェックしてみましょう。車や自転車に限らずロードバイクにもステッカーを貼るケースが少なくありません。

しかし、一度貼ってしまうと、剥がすのが大変だったり、そのステッカーでしばらく走ることもあったりします。

そして、ステッカーをうまく貼りたいという方も多くいます。

そこで今回は、ロードバイクのステッカーをうまく貼る方法や剥がし方、そしておすすめのステッカーについて解説し、まとめました。

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ロードバイクのどこにステッカー貼る

基本的にロードバイクのステッカーを貼るのはフレーム部分だけといっていいでしょう。

ママチャリなどの場合はチェーンケースなど、平面で目立つ場所につけられます。

しかし、ロードバイクの場合ステッカーが貼れそうなハンドル回りはバーテープやサイクルコンピューター、ライトなどが占有しています。

また、サドルも穴が開いていたり、強くこすれることが多いため、適してはいません。

また、ホイールのリム部分に貼るケースもまれに見られますが、形状が独特であったり、回転しているので見にくかったりと難しい場所です。

こういった理由から、ロードバイクのステッカーを貼るのはフレームといった形になります。

また、ヘルメットなどもステッカーを貼るケースがあるものの、通気性が損なわれるケースもあるので、結局フレームがベストです。

ロードバイクにステッカーを貼る注意点

ロードバイクのステッカーをフレームに貼るにあたって6つの注意点があります。

これらをクリアしたステッカーでないと、ロードバイクのステッカーとしては難しいでしょう。

それでは解説していきます。

耐候・防水のステッカーを選ぶ

ロードバイクは、様々な天候の中で使用します。

当然雨を浴びることも少なくありません。

そう言った意味で、耐候性や防水のステッカーを使用することは、とても重要なポイントといえるでしょう。

ステッカーを貼る所の汚れ油分を取る

貼る前に貼る所の汚れや油分を取りましょう。

この作業を行っておくことで、ステッカーがしっかり密着します。

反対に、この作業を怠ると、油分を含んだ汚れや汚れの凹凸によって剥がれる原因になります。

事前にパーツクリーナなどを使って貼り付ける場所をクリーニングしましょう。

パーツクリーナーの攻撃性が気になる場合は、油分が取れる優しめのクリーナーでしっかりふき取ります。

ふき取った後は、しっかり水拭きするか、水ですすぐのもポイントです。

位置決めをしっかりする

どこに貼るかをしっかり決めておくのもポイントです。

事前に位置決めをしておかないと、ずれてしまったり、イメージと違った場所に誤って貼ってしまうことも少なくありません。

キレイに貼るためのポイントとして、位置決めをキチンとしておきましょう。

ステッカーの中心から貼る

センターから貼るのもポイントです。

センターに貼ったら、外側に貼り付けておくことで、しわを作りにくく貼れます。

よく上から下に貼っていくこともありますが、この場合は失敗しやすいので、必ずセンターから張りましょう。

貼る場所を温める

貼る場所を温めるのもポイントです。

ステッカーは、のりがフレームにつくことで貼りつきます。

この貼りつき方が強くなるにはのりがよく溶ける温度まで温めておくことです。

カーボンフレームの場合はドライヤーなどでなく、暖かい室内に置いたり、夏場に貼るとうまく貼れます。

貼った後1日放置する

ステッカーを貼った後は、1日放置しましょう。

ステッカーは時間がたつとフレームになじむので、なじんでから乗るようにするのがおすすめです。

その理由として、ステッカーの接着剤が完全に固定されるまで時間がかかるという点が挙げられます。

その日のうちに走り出し、さらに風雨にさらされてしまうと剥がれる原因になります。

ステッカーの曲面への貼り方

フレームは基本的に曲面が多く、ステッカーが貼りにくい場合も少なくありません。

こういった場所にステッカーを貼る場合は、ゆっくり温めながら行うのがおすすめです。

そうすることでステッカーが伸びて、曲面にフィットさせやすくなるからです。

順番に一箇所ずつ根気よく貼り付けていくことで最終的にはしっかりと全体が密着するので、少しずつ貼っていきましょう。

ステッカーの剥がし方

ステッカーを貼ったけどイマイチという場合は、剥がす必要があります。

この剥がし方もドライヤーを使うのがおすすめです。

ドライヤーで温めることで、のりが溶け出すので、はがれやすくなるからです。

また、シール剥がしなども便利ですが、フレームにダメージを与える場合もあるので、目立たない場所に吹き付けてみて大丈夫かどうかを確認しましょう。

おすすめステッカー

最後におすすめのステッカーを3つ紹介します。

ホンチー 100枚ステッカーセットB ランダムシール 防水シール

ホンチー 100枚ステッカーセットB ランダムシール 防水シール

出典:アマゾン

ホンチー 100枚ステッカーセットBは、100枚もステッカーが入ったお得なステッカーです。

様々な種類が用意されており、オートバイにも貼れる粘着力と耐久性が自慢です。

ポリ塩化ビニルなので、伸ばして貼りやすいのもポイントといえるでしょう。

ジャション クラットブ Keith Haring 落書きアート ステッカー シール50枚

ジャション クラットブ Keith Haring 落書きアート ステッカー シール50枚

出典:アマゾン

ジャション クラットブ50枚ステッカーセットは、防水性能も優れていることから、はがれにくいのも特徴といえるでしょう。

ステッカーの印刷は特別技術で、何年経っても色さめませんから、ロードバイクへの使用も便利です。

ポケットモンスター 60枚 ステッカー シール ステッカーセット 防水

ポケットモンスター 60枚 ステッカー シール ステッカーセット 防水

出典:アマゾン

ポケットモンスター 60枚は、人気のポケモンのステッカーです。

防水性も高く、性能もおすすめです。

ポケモンはイマイチという方のために、ドラゴンボールやマーベル、スターウォーズなど人気作もラインナップされています。

まとめ

ロードバイクステッカーは、ロードバイクの個性を出すのに適しています。

剥がしやすい方法も今回紹介したので、まず貼ってみて、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

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