パンク修理時のエア入れを格段に楽できるCO2ボンベは一瞬で8bar【女子ライダーは持つといいぞ!】

何がイヤかって、パンクほどいやなものはない。

ロードバイクに乗っていて、パンクは「百害あって一利なし」という称号を与えたくなるほどだ。

心は折れるし腰は痛くなるし時間はなくなるし、まったくいいことはない。

その中でもキツイのがタイヤに空気を入れることだ。

なんといっても、バイクに積んである「携帯」エアポンプで規定圧までに入れるほど拷問はない。暑くなる時期にパンクなどしようものならこれだけでイヤになる。

そこでこれからの時期、ぜひ携帯をおすすめしたいのが、この「CO2ボンベ」だ!


ボンベ2本とレギュレーターをもっても100gない。本当に軽い。

このように普通の700Cロードバイクのタイヤにあっという間にエアを入れることができる。ホントあっという間だ。

パンク修理の時間を考えると、タイヤ外し→チューブ交換に10分。そして携帯エアポンプで規定圧に入れるのに5-10分。

この空気を入れる作業が本当に疲れる。これからまだまだは知ることを考えると適当なエア圧ではダメだ。せめて6barは入れたい。

そうなると通常のポンプで200-300回ほどポンピングの必要がある。もうこれだけで20㎞くらい走ったような疲労感をおぼえるはずだ。

そこで、このCO2ボンベだ。あっという間に規定圧にエアが入る。

これからの暑い時期はもちろん、冬の走行だってエアポンプ作業はマジ大変。

ぜひ携帯エアポンプと合わせてこのCO2ボンベを持つことおすすめするよ。

また女子ロードバイクライダーはマジで持参必須を超絶おすすめだ!

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