ロードバイクのタイヤは「25c」が超おすすめ!厳選タイヤ7本!

ロードバイクのタイヤはワイド化しています。今ロードバイクのタイヤといえば25cを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

ロードバイクはタイヤの太さがあります。そのタイヤの太さといえば、昔は21C、23Cと細いものがメインでした。

しかし、現在は25Cのタイヤを履くロードバイクが増えており、プロも25Cのタイヤを履いているケースが多くあります。このタイヤサイズについてメリットやおすすめのモデルを紹介します。

スポンサーリンク

タイヤは25cが主流に!

25Cというのはタイヤの太さのことです。

リムの外形の「C」規格といわれるもののうち、幅が25㎜のものを言います。

つまり、この数字が多いほど太く、少ないほど細いタイヤということです。

この幅25㎜の太さを持つ25Cが現在ロードバイクの主流になります。

実は、近年の研究からメリットが多いという理由で利用されるケースが増えているタイヤでもあります。

25Cタイヤのメリット

25Cタイヤはメリットがあることから従来の細い21Cや23Cに代わって主流になりました。

そのメリットは5つ、転がり抵抗や空気抵抗、重量、乗り心地、そして耐パンク性能が高いということです。

転がり抵抗軽減

一見転がり抵抗は、タイヤが細いほど接地面が少なく、抵抗が低いように思えます。

しかし、実際は25Cもほとんど変わらないことがわかっています。

むしろ実験によっては25Cの方が低いというデータすらあり、それがもとになってレースでの主流も25Cに置き換わっているというのも事実です。

空気抵抗は相違なし

空気抵抗も優れています。

タイヤが太いほど、空気抵抗が上がる印象がありますが23Cに比べて2㎜しか違わないため、そこまで支障はありません。

むしろ転がり抵抗が優れているというデータを考えると、25Cの方がトータルでメリットがあります。

重量は重くなるか?

厳密に重量を追及すると23Cの方が素材の使用量が少ない分軽量です。

しかし、10g程度の違いのことも多く、転がり抵抗を考えると、支障はありません。

つまり、デメリットにはならないのです。

もちろん、グラベルロードに使うような30Cをはるかに超える太いタイヤよりは、空気抵抗が優れています。

25cタイヤの乗り心地

23Cよりも空気が入るので乗り心地が優れています。

路面のひびや低い段差であれば、振動などを吸収してくれるでしょう。

耐パンク性

空気が23Cよりも入るので、耐パンク性能も優れています。

リム打ちパンクという空気が足りない場合に起こりやすいパンクも少なくできます。

また、太い分タイヤをガードする素材をたくさん使えるので、そういった点でも優れているのが特徴です。

25cはホイールを変えないとダメ?

25Cに対応したホイールが現在主流なので、よほど古いホイールでなければ交換する必要はありません。

ただ、ごくまれに合わないものがあるので、ホイールの説明書やお店に相談してみましょう。

ロードバイクおすすめ25cタイヤ

最後におすすめのタイヤを7種類紹介します。

いずれも25Cに適したタイヤです。

Continental(コンチネンタル) UltraSport3 ウルトラスポーツ3

Continental(コンチネンタル) UltraSport3 ウルトラスポーツ3

出典:アマゾン

  • クリンチャータイヤ(折り畳み)
  • 重量(1本あたり):250g(23C) / 260g(25C) / 290g(28C)
  • TPI:180TPI / 3レイヤー
  • ピュアグリップコンパウンド使用

Continental(コンチネンタル) UltraSport3は、260gと重量は重いものの、耐久性が高くコストパフォーマンスに優れたタイヤです。

乗り始めは少し硬い印象がありますが、慣れてくると比較的反応の良いタイヤに感じられるでしょう。

通勤や通学でロードバイクに乗っている方におすすめできるタイヤです。

比較的安価なので、寿命が来たら気軽に交換できます。

パナレーサー クリンチャー タイヤ [700×25C] クローザープラス

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×25C] クローザープラス

出典:アマゾン

  • タイヤ種類: クリンチャー タイヤ
  • サイズ: 700×25C
  • 車種: ロードバイク / クロスバイク
  • 用途: ロードレース / 通勤 / ツーリング
  • ビード: フォールディング
  • コンパウンド: ZSGナチュラル
  • 220g

パナレーサー(Panaracer) のクローザープラスは通勤からレースまで対応できる万能のタイヤです。

高反発弾性の天然ゴムをベースとしたZSGナチュラル コンパウンド、ナイロンタフタによるベルト構造によって高い耐久性を達成しています。

耐パンク性能が高いタイヤなので、パンクが気になる方におすすめです。

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×25C] レース

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×25C] レース

出典:アマゾン

  • サイズ: 700×25C
  • 車種: ロードバイク クロスバイク
  • 用途: ロードレース ツーリング ロングライド
  • 重さ: 230g
  • ビード: フォールディング
  • コンパウンド: ZSGアドバンスド

パナレーサーのレース A エボ4は名前の通り、レースなどを意識したタイヤです。

快適性も高く、反応も比較的高いので論グライドなどにも適しているタイヤといえるでしょう。

25Cサイズながら230gと比較的軽量なので、走りに軽さを感じられるタイヤです。

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×25C] レース D エボ4

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×25C] レース

出典:アマゾン

  • サイズ: 700×25C
  • 車種: ロードバイク クロスバイク
  • 用途: ロードレース ツーリング ロングライド
  • 重さ: 240g
  • ビード: フォールディング
  • コンパウンド: ZSGアドバンスド

パナレーサーのレース D エボ4はレースシリーズのモデルです。

ブラックとブラウンのサイドの2種類が用意されているのも魅力です。

耐パンク性能とグリップ力に重きを置いている点がAとの違いです。

重量は240gとAに比べて若干重いですが、乗り心地はマイルドなのでロングライドに向いています。

ビットリア(Vittoria) ザフィーロ プロ5 G2.0

ビットリア(Vittoria) ザフィーロ プロ5 G2.0

出典:アマゾン

  • コンパウンド:グラフェンG2.0(1C)
  • 重量:310g
  • ケーシング:Nylon 26 TPI
  • コンパウンド:1C Graphene2.0
  • ケーシング:ナイロン26TPI
  • 耐パンクベルト採用

ビットリア(Vittoria) ザフィーロ プロ5 G2.0は、レースモデルであるコルサのセンタートレッドパターン(タイヤの模様)を採用したコストパフォーマンスに優れたタイヤです。

対パンクベルトを採用しているので、パンクしにくく通勤にも適しています。

ケーシングのNylon 26 TPIも耐久性に優れた素材です。

MICHELIN(ミシュラン) LITHION 3

MICHELIN(ミシュラン) LITHION 3

出典:アマゾン

  • カタログ重量:220g(23c),250g(25c)
  • GRIPコンパウンド
  • TPI:3x60

MICHELIN(ミシュラン) LITHION 3はトレーニング用タイヤとして人気のモデルです。

耐久性があり、GRIPコンパウンドを採用して、前モデルに比べて雨天時でのグリップ力が格段に向上しているのも特徴です。

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 5000 グランプリ5000

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 5000 グランプリ5000

出典:アマゾン

Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 5000は、レースにも対応した軽量タイヤです。

やや高額なタイヤですが、レースでも利用されることがあります。

グリップが強いため、坂を上る際にもその力を存分に発揮してくれるでしょう。

コンチネンタル(Continental)
¥12,200 (2021/10/22 16:13:50時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

25Cタイヤは現在主流のタイヤの太さです。

メリットの多さから、以前主流だった細い23Cに置き換わりつつあります。

最近は28Cを履いたロードバイクも出てきており、太くなる傾向がありますが、それでも使いやすさでは25Cが現在主流です。

以下のページではロードバイク用の28cタイヤについて書いていますので、合わせてチェックしてみてください。

[st-card id=1353 ]
スポンサーリンク
おすすめの記事