おすすめNo1・No2・No3のロードバイクチューブはこれだ!【2016年版】

ロードバイクを乗るにあたり、必須装備はけっこうある。その中でもパンク修理セットは本当に大切だ。

ロードバイクのタイヤは細い。さらに高圧だ。全くパンクしないこともあれば、オレみたいに家を出て5分でパンクするヤツもいる。

どのような状況であれ、パンクしたら修理をする必要がある。

ロードバイクのパンク修理は基本的にチューブ交換だ。なので、チューブは必須装備であり、できれば自宅に予備は備えておきたい。

そんなロードバイクチューブのベスト3を見ていこう。

第1位:コンチネンタルチューブ Race28 700×20-25C 仏式60mm

コンチネンタルチューブ Race28 700×20-25C 仏式60mm

なんといってもおすすめチューブ一番は定番のコンチネンタルチューブ。アマゾンの売上でも常に上位だ。そのくらい定番。

わからなければ、これ買っておけばほぼ間違いなし。

バルブ長も60㎜あるので、通常のリムハイトであれば全く問題なし。35mmハイトあたりまでであれば、これで行こう。

耐久性も含め、これまでトラブルが出たことはない。オレは特に理由がなければ、海外を含めこのチューブを選ぶ。

ミシュラン エアストップ チューブ 700×18/25C バルブ長40mm

ミシュラン エアストップ チューブ 700×18/25C バルブ長40mm


信頼のミシュランチューブ。バルブにネジが切られていないのが特徴。

値段の安さが際立つミシュランチューブはリムハイトが低めのホイールであれば、こちらがいい。

とにかくいつも、一番安く手に入る。大体1本500円程度か。

ミシュランと迷ったらリムハイトで決めるといいだろう。

シュワルベ チューブ 15 SV-E.L 仏式ロングバルブチューブ

シュワルベ チューブ 15 SV-E.L 仏式ロングバルブチューブ

このところの定番チューブがこのシュワルベのチューブ。

実は今年より700×28Cという太めのタイヤを使い始めた。それがこれ。

グラベルキング

グラベルキング 700×28Cはかなりいいタイヤだ。パンクの心配がかなり少なくなる。28Cという太さながら軽量270gとなっている。

しかし、このタイヤ28Cとちょっと太い。普通に使っている23Cと比べると本当に太い。そしてコンチネンタルもミシュランも上限は25Cのチューブとなっている。

シュワルベだけ、18/28Cと幅広い太さに対応をしている。これは助かる。

なので、この28Cを履き始めてからシュワルベのチューブを常用するようになった。ちょっと高いのがタマニキズ・・・

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