これまで購入したバックミラーを紹介するぜ!【おすすめバックミラー4】

ロードバイクに限らず、自転車にバックミラーを付けている人は、けっこう少ない。

公道を走る、車や2輪車、すべての車両の中で、実はバックミラーを付けなくていいのは自転車だけ。

しかし、自転車といえどもロードバイクを含めたスポーツ自転車は、かなりのスピードが出る。

脚のある人であれば、ママチャリでも30km/hのスピードはたやすいだろう。

なので、ロードバイクを含めた自転車にバックミラーを付けることを全力ですすめる!

オレの購入した、バックミラーでおすすめをチェックするよ。

おすすめ1:視野調整自在 バーエンドミラー FBM-0010

なんといってもすごい小さい。

バックミラーがハンドルについていることを、確実に忘れることができるくらい、その存在が薄い。

小型軽量、取り付け簡単なバックミラーだ。

取り付けは、バーエンドを外して差し替えるだけ。

見やすい位置にセットすれば完了。

この大きさなので、ダンシングで膝にあたることもない。

バックミラーはつけたいけど、その大きさで躊躇していたあなたは、ぜひこのバックミラーをチェックしてみて。

ただ一点注意。取り付けが簡単なので、衝撃で外れることがある。

特に右ハンドルを壁に立てかけるときは注意。ひっかけたりすると、外れてしまうのだ。

おすすめ2:タナックス ベロガレージイージーミラー スポルト

きっちり固定したい、ある程度後ろが見えるほうがいい。

そんなあなたには、このミラーをおすすめ。

ゴムバンドで固定するので、取り付けにある程度自由度がある。

ざっくり言えば、ゴムバンドの届く径であれば、どこでも取り付けができる。

付属パーツでフラットバーのエンドにも取り付けが可能だ。

この取り付けほうだと、ダンシングした時に絶対膝に当たらない。

おすすめ3:ブッシュ&ミューラー サイクルスター サイクルミラー

オレに一番おすすめミラーがこのブッシュ&ミューラーのミラーだ!

六角レンチによりハンドルバーエンドにがっちり固定される。

絶対に外れることはない。

またミラー面もそこそこ大きいので、後ろの状態がかなり良くわかる。

この大きさになれば、距離感も測れる。

オレは、後ろに嫁さんを引くことが多いので、このミラーが本当に重宝している。

ただ一点デメリットがある。それはミラー面が大きいのでダンシングで、絶対膝にあたる。これは仕方がない。トレードオフだ。

ダンシングしているときは、ミラーは見ないことが多いはずなので、あきらめている。

おすすめ4:キャットアイ バーエンドミラー BM-45

今、バックミラーを買うとしたら、絶対にこのミラーを買うだろう。

前述のブッシュ&ミューラーのミラー径を一回り小さくした感じだ。

もちろんドロップ・フラットバー対応。

やはりボルトで固定されるタイプは、安心できる。

さらにミラー径が小さくなったことで、ダンシング時に膝が当たる可能性が少なくなることもメリットだ。


バックミラーを付けることで、後ろにいる家族や仲間の状態を振り返ることなく、チェックできます。

また前方に駐車車両などがあり、レーンチェンジしたり右側によけるときなど、これも振り返ることなく後ろの状態を確認できます。

事前に後方状態を確認できていれば、余裕を持って対応ができるものです。

重量が軽く、取り付けも簡単なバックミラー。

ぜひ、確認をしてみてください!

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