コンチネンタル GRND-PRIX5000『コンチネンタル』は、ロードレースから街乗りのクロスバイクまで、ロードバイカーには超有名な自転車タイヤブランド。

そのコンチネンタルが14年ぶりに新シリーズを発売したということで、巷のバイカーたちが注目しています。

長年ロードバイクのパーツに触れてきた私が、コンチネンタル待望の新シリーズ『コンチネンタル グランプリGP5000』を実際に体験し詳細を評価してみました。

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コンチネンタルグランプリGPシリーズの特徴『グランプリGP』は、世界4位の規模を持つタイヤメーカーコンチネンタル社が手がけている高級タイヤシリーズ。

市販品として販売され、ロードバイクからクロスバイクまで人気があるのが『コンチネンタルGPシリーズ』です。

自転車の世界的ロードレースで使用されるなど、その性能の高さはここで細かく語る必要もないくらいですね。

高級自転車タイアにはミシュランやビットリア、シュワルベなど数多くのブランドがありますが、コンチネンタルはドイツ製ということもあってか、その堅牢性の高さと確実なグリップ性能で知られています。

高圧のエアを注入するために劣化が激しい高級自転車タイヤですが、グランプリGPシリーズは微粒の特殊コンパウンドを素材に採用し、緻密なケージングによる3層構造により耐パンク性能と耐久性を向上させています。

15年の月日を経てニューラインナップ登場!今回、コンチネンタルグランプリGPの特集を書くことになったきっかけは、これまでのコンチネンタルグランプリGP4000から、15年ぶりに新ラインナップが発売されたことです。

グランプリGP4000

コンチネンタルファンのみならず、現在たのタイヤブランドを使用している人にも大注目なニュースだといえますね。

15年というと自転車本体やギヤシステムの方もかなりの進歩を遂げていますから、少し遅すぎる感じは否めませんが、逆にいうとコンチネンタルがそれだけ誠実な製品だという証拠でもあります。

クリンチャー仕様、チューブレスの2モデルがラインナップされています。

グランプリGP5000の変更点前作グランプリGP4000からの変更点は以下になります。

  • 転がり抵抗・・・12%向上
  • 耐パンク性能・・・20%向上
  • 重量・・・全サイズ5gの軽量化
  • 形状・・・テーパーが鋭角になりカーブでのコントロール性が向上

自転車タイヤに求められるすべての性能が向上されていることが分かります。

タイヤ性能の基準である「TPI」も330という高数値。

(1インチあたりの繊維数)またシリカ配合により、夏と冬の季節の気温差での悪影響も抑えられています。

私がグランプリGP5000へ変更したときの第一の感想は、4000シリーズでは強すぎた路面からのリアクションが大きく軽減され、ロングランでも疲れないという印象がありました。

まとめ数値を見ても、かなりの進歩が見られるコンチネンタルの新商品。

ベテランバイカーから初心者まで、カスタマイズのために検討すべきだと思います。

バイクにとってタイヤは最も走行性能に影響を与えるパーツです。

とくに現在のバイクの性能に限界を感じている人なら試してみる価値はありそうですね。

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