コンチネンタル「URTRA SPORTS 2」の特徴と性能をチェックしたいと思います。

有名タイヤメーカーコンチネンタル社の人気ラインナップ『URTRA SPORT』のにニューラインナップ『URTA SPORTS 2』が加わりました。

バイクタイヤブランドとしては超有名なコンチネンタルですが、ハイエンドモデルは価格的に辛いという人に支持されているため、エントリーモデルとして知られていますが、その実力が気になるところです。

URTRA SPORTS 2の特徴や性能、どんなライディングシーンに適合するのかなどを見ていきましょう。

スポンサーリンク

URTRA SPORTS2の特徴

高級タイヤブランドコンチネンタルの最廉価モデルが、URTRA SPORTSとなります。

今回ニューラインナップの『2』が発売されたものの、若干のマイナーチェンジといったところです。

タイヤの基本性能を表す「TPI」は180と、この価格帯の中では優秀な部類。

もちろん上位モデルには引けは取るものの、転がり性能やグリップ力も街乗りやツーリングでは十分すぎる能力を発揮してくれそうです。

耐久性に優れることで知られるコンチネンタル社のタイヤですが、エントリーモデルのURTRA SPORTS2にもその遺伝子は引き継がれています。

タイヤ交換のときに、硬くて取り扱いが難しく感じられるほどしっかりとした造りをしています。

URTRA SPORTS 2の走行性能

3層構造はこのモデルでも採用され、120psiの空気圧にも耐えられる堅牢性が大きな特徴です。

高気圧が入る=走行性能が高まる、というのは周知の事実ですから、その分走行性は高くなります。気になる重量は以下です。

  • 23c・・・240g
  • 25c・・・280g
  • 28c・・・340g
  • 30c・・・350g

23cサイズで240gは、このグレードではかなり軽量だと言えます。

エントリー向けのライトなレースくらいならば、これでも十分に対応してくれるでしょう。

市街地走行向けと言われる28cや30cサイズでも300g台を維持してくれるので、通勤や普段乗りでも十分にスポーティーな走りを楽しめるはずです。

スポーツフィーリングと高コスパが魅力

ハードにロードスポーツを乗りこなすユーザーには不向きかもしれませんが、軽いツーリングや街乗りには十分過ぎる性能を持つコンチネンタルのURTRA SPORTS 2。

クロス、ロードともに低コスパでスポーティな走りを体感したい人には最適ですね。

それほど走りを重視していないクロスバイクを乗っている人でも、タイヤが変わればガラリと世界が変わるのがバイクタイヤです。

現行で履いているホイールで適合する最小サイズのURTRA SPORTS 2を装着すれば、スポーツフィーリングを体感することができるでしょう。

パーツカスタマイズで最初に取り掛かるのは、間違いなくタイヤのグレードアップです。

3000円台でこの性能なら、かなりの高コスパ。

また、デザイン重視の街乗りバイカーなら、デザイン性も考慮したいところ。

イエロー/オレンジ/グリーン/ピンク/ブラック/ブルー/レッドの7色のカラーバリエーションがあり、様々なデザインのクロスバイク、ロードバイクに合わせやすいでしょう。

まとめ

バイクをカスタマイズしたいけど、予算に余裕がない人ならURTRA SPORTS 2は最有力のタイヤだと言えます。

ノーブランドの粗悪品も参入してくるエントリークラスですから、メーカー選びは慎重にしたいところ。

高級タイヤメーカーの『コンチネンタル』ならハズレを引くことなく、マイマシンをグレードアップできるでしょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事