格安サドルバッグの容量と使い勝手をチェックするぞ【1,000円台のコンパクトサドルバッグ】

格安サドルバッグを長女のロードバイク用に購入をしてみた。

あまり背の高くない長女はシートポストの突き出し量があまりない。

そうなると、取り付けられるサドルバッグも限られてくる。

積載能力の低いロードバイクなので、サドルバッグはそれを補う大事なアイテムだ。

そこで、シートポスト突き出し量が少ない状態でも取り付けられる、コンパクトな、そして価格の安いサドルバッグを購入してみて、その積載容量と使い勝手をチェックしてみたぞ。

容量約1Lのコンパクトサドルバッグ

  • サイズ:幅8x縦12x奥行16cm
  • 重量:110g
  • 素材:400D

非常に軽量100g程度の重さだ。

構造もシンプル。サドルへはベルト止めのためどのようなタイプのサドルでも取り付けることができるだろう。

横幅もコンパクトなので、サドル下内にキチンと収まり、太ももにあたることは皆無だ。

収納物・アイテムのチェック

  • チューブ:2本
  • パンク修理セット・タイヤレバー
  • 携帯工具
  • オイル・ブレーキシュー・タイヤブート
  • 結束バンド

これがいつも走りに行くときに必ず持っていくアイテムだ。






できればチューブは2本持っていくと安心だぞ。

サドルバッグに収納をしてみよう

まずはチューブを一番奥に入れてみる2本そろえて入れることができた。

その横にレザインのパンク修理キットを入れる。結束バンドも奥までいれれば、ほとんど曲げることなくはいった。

蓋についているメッシュポケットに携帯ツールを入れる。メッシュポケットに入れることで他のアイテムに干渉しないことで、傷もつかないだろう。

タイヤブートやブレーキシューを入れた袋を入れれてみると、まだ入り口付近に余裕がある。

そこで、軍手を入れてみたところ、ぴったりと収まった。

ファスナーも問題なくしまる。ぎゅうぎゅう感も少なく、とてもいい感じでアイテムがサドルバッグに収まった。

サドルバッグをバイクに取り付ける

サドルバッグはシートポスト部はベルクロベルト、サドルのシートレールにはバックル付きのベルトで取り付けができる。

非常に自由度が高いので、どのようなサドルにでも取り付けが可能だろう。

容量は1L程度と思われるが、これだけのパーツやアイテム、工具類が収納出来て、サドル下にキチンと収まれば全く問題がないだろう。

サドルバッグ選びの参考にしてみてください。

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