ツールボトルにはこれらを入れておこう【最初にそろえるツールボトルの中身】

ロードバイクに乗る場合、必ず必要なものがある。

それがパンク修理にかかわるものだ。

サドルバッグもいいが、オレ的にはツールボトルも、かなりいいと、おすすめするアイテム。

どのようなアイテムをツールボトルに入れるか、どのくらいのものがツールボトルに入るか、チェックをしてみよう。

シマノ ストレ-ジボトル

シマノツールボトル

まずはツールボトル。スタンダードなシマノツールボトルです。

容量は750mlのボトルと同サイズ。

コンチネンタルチューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)

2本セット コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 700×20-25C(仏式60mm)

必ず必要なスペアチューブ。

自分のタイヤサイズ、ホイールのリムハイトにあったバルブ長をチェックしておこう。

この60㎜バルブサイズを持っておけば、大体のホイールはOKだろう。

35mm程度のリムハイトなら全く問題なし。

LEZYNE(レザイン) RAP 20TOOLS BLACK

LEZYNE(レザイン) RAP 20TOOLS BLACK


チェーン切りもついている携帯ツールだ。

今使っているチェーンを切ることができるか、事前のチェックはしておこう。

レザイン LEVER KIT パンク修理

レザイン LEVER KIT パンク修理 ゴールド

パッチなどをボディ内に収納できるパンク修理キット。

蓋がタイヤレバーになっている。

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C

タイヤのサイドカットは突然やってきます。

呼びタイヤを持って走っている方は少ないでしょう。であれば、このタイヤブートは必ず持っておきましょう。

薄いので、まったく重量増にはなりません。

これが必要になる時は、かなり深刻な状況になりますが、私は過去に2回ほどこのタイヤブートのお世話になっています。

本当に持っていてよかったとおもえるアイテムです。

シマノ R55C3カートリッジタイプブレーキシュー

SHIMANO(シマノ) R55C3カートリッジタイプブレーキシューブロック [Y8FN98090] BR-7900他適応

これも持っていてよかったと思えるアイテム。

必要になる時は、かなりやばい状況。

雨のダウンヒルや長距離を走っていると、おもったよりもブレーキシューは減ります。

スタート前にブレーキチェックは必須ですが、もしものときに備えておくと命拾いします。

重くないものなので、いつもツールボトルに入れておきます。お守りだよね。

結束バンド 200mm

TMC カラー結束バンド 200mm 5色 各色アソート100本入 No.603-C20

これも重くないものなので、数本、いつもツールボトルに入れておきます。

ツールボトルの中身確認

いつもツールボトルに入れておくアイテム群です。

  • スペアチューブ×2本
  • パンク修理キット(パッチ込み)
  • 携帯ツール
  • タイヤブート
  • オイル
  • ブレーキシュー
  • 結束バンド

パンク修理キット内にパッチ類

ボディ内にパッチ類を収納できるレザインのパンク修理キット。

タイヤレバーは劣化している場合もあるので、一定期間でチェック、交換は必要です。

小物アイテムは袋に収納

タイヤブートやブレーキシューは小袋に収納をします。

他のアイテムとの接触を避け、またゴム部の劣化を防ぎます。

ツールボトルへの収納順

最初に1本目のチューブを入れます。

その両側に小物アイテム袋とパンク修理セットを入れます。

隙間に結束バンドを挿入してからチューブを入れます。

逆側の隙間に携帯ツールを入れて完了。

これらのアイテムを詰めたツールボトルの重量は500gぴったり。

手軽にフレームのボトルゲージにさしておけば、安心をいつも携帯していることになります。

ロードバイクは軽さ命ですが、パンク修理を含めたツールやアイテムを持っていくことは、絶対に必要です。

最低限のアイテムを紹介しましたが、ぜひそろえておいてください。

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