フルクラム FULCRUM レーシングホイールラインナップと内外価格差【10万円以下】

まだ10年くらいの歴史というFulcrumは、新興ホイールメーカーです。

そのラインナップはわかりやすく、数字が小さいほど良いホイールという具合。

ホイールを買い替えようか・・・と、思ったとき、すぐに思い浮かぶメーカーではないでしょうか。

そんなフルクラムのホイールを下から順にチェックをしてみました。

ちなみにスタンダードモデルに加え「CX」(クロスカントリー)モデルは、ハブにベアリングを保護するダブルシールを採用していて、回転部をホコリや泥から守り円滑な回転と耐久性を向上させています。

用途に応じて、スタンダードかCXかを選ぶと良いでしょう。

国内のアマゾンの価格、そして海外通販ではWiggleの価格を参考に比較をしてみました。

フルクラム RACING7

フルクラム RACING7


フルクラム RACING7:特徴

ワイドリム(17C)を採用したフルクラムのエントリーモデル。

鉄下駄ホイールから換装すると、その違いがすぐ分かります。

廉価で実感できる、コスパが高いホイール交換。

この価格なら気軽にトライできるのではないでしょうか。

日常ライドからサイクリングイベントなどオールマイティーに使用することが出来るホ イールです。

  • 対応タイヤ:クリンチャー700C
  • 対応カセット:シマノ10/11S
  • カラー:ブラック
  • 重量:1763g

フルクラム RACING5

フルクラム RACING5


フルクラム RACING5:特徴

フルクラム RACING5はワイドリム(17C)を採用したエントリーモデル。

リアホイールには剛性バランスが最適化された「アシンメトリック・リム・プロファイル」を 採用。

調整可能なスチール製ベアリングを採用しています。

日常ライドからサイクリングイベントなどオールマイティーに使用することが出来るホ イールです。

価格さを考えるとRACING7とRACING5のどちらにしようか悩むところです。

  • リム 高さ F:24.5mm R:27.5mmアシンメトリック
  • ハブ アルミボディ、スチールアクスル Rオーバーサイズフランジ
  • スポーク ステンレス エアロ ストレートプル F:ラジアル18本 R:20本
  • シマノ 10/11s
  • 「アルミ合金アクスル」を採用した「新型ブラック・アノダイズド・ハブ」搭載
  • 重量1645g

フルクラム RACING QUATTRO クアトロ

フルクラム RACING QUATTRO クアトロ


フルクラム RACING QUATTRO クアトロ:特徴

オレの今、使っているメインホイールであるフルクラムレーシングクアトロ。

ブルべなオレはエアロダイナミック優れたロングライドモデルな35mmのリムハイトはルックスも結構いい。

とにかくフラットなところで高速巡航に優れているところがいい。最低距離200㎞のブルべはなんといっても平地がかなり多いから。

ブラック基調としたグラフィックで、ミドル・レンジのホイールですが、ハイエンド・ホイールに引けを取らないルックスです。

リムハイトが高いためRACING5よりも重量があります。

  • 700cクリンチャー
  • 重量:1710g
  • フリー:シマノ/スラム 8,9,10,11S対応
  • トップクオリティの調整可能なスチールボールベアリング
  • ドライブ側のオーバーサイズ・フランジ
  • 付属品: クイックリリース スペーサー  説明書

フルクラム RACING3

フルクラム RACING3


フルクラム RACING3:特徴

このくらいの価格帯になると、ホイールを交換したとき非常にわかりやすくなるでしょう。

RACING5の倍ちょいの価格差で重量は約200g軽くなります。超軽量、並外れた信頼性 、アグレッシブなニュー・グラフィック。

こいつを選択しておけば、とりあえず大丈夫でしょう。この上には「Fulcrum – Racing Zero」しかありませんから。

  • チューブレスとクリンチャーが両方使える独自の2-ウェイ・フィットバージョンもラインナップ
  • 重量:1565g(F:665g/R900g)
  • フリー:シマノ 10/11s用
  • 付属品: クイックリリース スペーサー 外国語表記説明書

価格帯として2万から6万円程度の間に4クラスのラインナップ。

非常にわかりやすいネーミングで選択もしやすいのでは。

あなたのホイール選びの参考にしてみてください。

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