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日常の手入れ

日常の手入れ

日常の手入れの良いバイクは、バイクショップや買取専門店などの査定価格が高くなります。

バイクの日常の手入れと言えばまずは「洗車」ですね。

バイクには雨水や泥、埃などが付着して汚れますが、雨水や泥、埃などの中には酸化物などの化学物資が含まれています。

ですから汚れをそのままにしておくとバイクの車体や部品などが化学物資に犯されて、錆びの発生する原因になります。

錆というのは結構厄介で一度発生すると除去しても除去しても、バイクのあちこちに次々に発生します。

この様なバイクは当然中古バイクとしての査定価格が下がりますので、日常の洗車はこまめにして、バイクに錆が発生しない様に気を付けましょう。

洗車のサイクルは通常は月に1回位のペースで良いのですが、長距離のツーリングに行った時などは帰ってからすぐに洗車をします。

特に海岸線の近くを長時間走った様な場合は、バイクに空気中の塩分が付着していますので、帰ってすぐに洗車しないと短時間で錆が発生します。

バイクの駐車場所も屋外にカバーをかけて駐車するのではなく、出来れば屋根のある屋内が望ましいですね。

バイクや自動車は長い間運転せずに車庫に駐車したままにしておくと、エンジンなど各部が劣化します。

ですから何かの事情で乗らなくなったバイクでも2週間に1回位はエンジンをかけて、バイクの状態を保つ様にしましょう。

本当は2週間に1度位は少しバイクを走らせた方が、エンジンだけでなく足回りの状態などを保つのに良いので、出来れば少しバイクを走らせる様にするといいですね。

ただ忙しい時はエンジンをかけるだけでも効果はあるので、2週間に1回程度エンジンを動かす事は忘れないでください。

現在フル稼働中のバイクでも寒い冬場は乗る機会が少なくなりますね。

冬場はすぐに乗らない時でも、ガソリンは常に満タン状態にしておきます。

ガソリンが少なくなった状態でバイクを戸外に駐車していると、寒さでガソリンタンク内に「結露」が生じて水が溜まります。

又、駆動部に塗られているグリースも冬場は固まり易いので注意しましょう。



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中古バイクは出来るだけノーマルな状態の方が、バイクショップや買取専門店などの査定価格が高くなります。・・・